
日本で消費税の還付を受ける方法
1お買い物からスタート
対象者か確認
入国から6か月以内の外国人旅行者が免税店を利用できます。購入品はご自身で、持ち運べる量を国外へ持ち出す必要があります。
免税店で買い物
免税店シンボルマークを目印にするか、店員に確認しましょう。1回の購入(1レシート)につき税抜5,000円以上が必要です。一般物品と消耗品は合算でき、上限はありません。
2出国に向けて準備
パスポートを提示し税込価格で支払う
2026年11月1日から税込価格で支払います。店舗がパスポートに購入情報を登録し、還付方法を設定します。
購入品とレシートを一緒に保管
レシートを保管し、税関で購入品を提示できるようにしましょう。Visit Japan Webに登録すると店舗や空港での手続きがスムーズです。
3荷物を預ける前に
90日以内に出国
購入日の翌日から90日以内に税関で持ち出し確認を受ける必要があります。11月1日の購入品は1月30日までです。
チェックイン前にパスポートをスキャン
国際線出発ロビーで、航空会社カウンターで荷物を預ける前に免税手続き端末でパスポートをスキャンします。赤の場合に税関で開けられれば、購入品は預け入れ用のスーツケースに入れておけます。
4手続きを終えて還付を受ける
緑または赤の結果
緑は手続き完了です。赤の場合は荷物を預ける前に免税品を税関検査場へ持って行き、確認を受けてください。
店舗から還付を受け取る
税関が持ち出しを確認した後、購入時に設定した方法で免税店から消費税が還付されます。
出国前に知っておきたいこと
Visit Japan Web
渡航前にVisit Japan Webへパスポートを登録しましょう。店舗でQRコードを読み取れ、主要7空港では専用Wi-Fiでスマホから出国手続きができます。
還付金の受け取り方
還付方法は購入時に店舗が設定・説明します(例:カードへの返金)。時期は店舗や支払方法によって異なるため、店頭で確認しレシートを保管してください。
100mlを超える液体
100mlを超える日本酒、香水、化粧品は手荷物検査を通れません。預け荷物に入れ、赤の場合に税関で開けられるよう先に端末でスキャンしましょう。
日本国内で使用しない
特殊包装は廃止されましたが、免税品は持ち出しが前提です。出国前に消費した食品や化粧品は税関に提示できず、対象外です。
よくある質問
消耗品は今も密封包装が必要ですか?
いいえ。リファンド方式では、特殊包装の要件と消耗品の区分は廃止されました。
端末の代わりにスマホを使えますか?
成田、羽田、関西、中部、新千歳、福岡、那覇では、保安検査前の国際線出発ロビーの専用Wi-FiでVisit Japan Webから手続きできます。
購入品が手元にない場合は?
国外へ持ち出し、税関に提示できる購入品のみが還付の対象です。
自宅へ発送しても還付されますか?
2025年4月1日以降、ご自身で国際郵便などで発送した物品は免税対象外です。店舗による直送は利用できる場合があります。
店頭で免税価格で買えますか?
いいえ。2026年11月1日以降の購入は、出国時に税関が持ち出しを確認した後にのみ還付されます。
公式情報に基づいています:







